組織学 おすすめ参考書

最短攻略するには?

・小難しい教科書を読む必要は全くなく、大学の授業に合わせ、試験対策に力を注げばいい

・試験を通過したらおさらば(^^)/~

・総論的なところは記憶の片隅に残しておいてやってもいい

おすすめ参考書

入門組織学 おすすめ度 ★★★★★

 平易に書かれていて非常に読みやすい。また、いきなり病理の絵が出てくるとアレルギー反応を生じるが、分かりやすいイラストでポイントを解説してくれているのも好感が持てる。正直にいえば、本書一択である

diFiore人体組織図譜 おすすめ度 ★★★

 スケッチ用に。実際の顕微鏡を覗いてなにがなんだか分からずスケッチするよりも、こういったアトラスを見ながらの方が、学習効果が高い。顕微鏡の世界が嫌いでなければ、「バーチャルスライド 組織学」も優れている。なお、ツテがあるのであれば先輩のノートを借りて、それを丸写しするという選択肢が最もオススメである

 

本気用の参考書

標準組織学 総論 難易度 Level.3

 「入門組織学」がなかった頃は、他によい書籍もなく、仕方なく後輩たちにはこれをオススメしていたが、もはや不要の産物となった。読みにくいし、わざわざオーバーワークしなくていい。なお、「標準組織学 各論」もある。もちろん、こちらも不要である

Ross組織学 難易度 Level.5

 医学部の超まじめ君・まじめちゃんはこれを購入していた。受験勉強じゃないんだから、手を抜くということを覚えような。仮に本書で学んだからといって、その後の医師人生に差が出ることは99.999%ない。管理人は医者になってから読んだが、それでもオーバーワークと感じる。
 逆に、これで勉強していた人は容量の悪いタイプが多く、医学部後半に伸び悩んでいた印象が強い。CBTで留年していた奴もいたな。この業界、やればやるほど良いは通用しないのである

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